湯の花情話。其の五



先刻のヌメリが未だ残って居るその割れ目に、
ねぐらを見つけた蛇の様に指が入り込む。
その間、淳子は雁首のみか根元の方まで咥え込み、
口中一杯にしごいては吸い込み、顔をフリフリ舌先で舐め続ける。
先夫に仕込まれ、身に付いた性技の極致!

「あ、あ、あぁ・・そんなにしちゃ出てしまうよ・・・
 淳子、淳子・・・はなして、はなしてくれ・・・」
口から離した淳子は狂気の様に首を振った...

>> 続きを読む…

フェラチオ | 2008-03-12 | 枯れ落ち葉

枯れ落ち葉さんの最新記事

祖母と暮らして。其の三

その夜、私は猿股を脱いで、直に祖母の尻に勃起を押し付けた。 驚いた事に魔羅は直に尻の肉の間だったのである。 何十回となく同じ形で勃起を押し付ける私の行為を読んで、陰裂に先が当たる様に 受け入れ態...

2008-10-10

祖母と暮らして。其のニ

女体を触ったり抱きしめたり、出来れば魔羅を押し付けて見たい欲望が強く成ったけれど、 先方から抱かれたり乳首を含ませられたりすると、恥ずかしさが先行して 拒絶反応が起きるから不思議なものだ。ある時...

2008-10-09

祖母と暮らして。其の一

私の幼児期の思い出には、小学校に入る前後からで、 家に母親の姿が有った記憶が無い。横浜で勤め人をしていた父が、 母と離婚した時に、私は父の実家に預けられた。 祖母は当時五十五歳前後で、まだ若く...

2008-10-08

泣いたらいかん。其の五

私の女に成ると決めた日、其処には、何時もの明るく、おきゃんでおませな、 妖精の様な以前の和恵は居ませんでした。 ホテルに入ってからは口数も少なく成り、和恵と私は殆ど喋らず、 別々にシャワーを浴...

2008-10-07

泣いたらいかん。其の四

「これ以上の事は恋人同士がする事で、子供のすることじゃないよ。  ましておまえは、俺の妹なんだよ、後五年も待てば、結婚も出来る  歳に成るんだから、もう少し待ってなよ」 『五年も待てないよ・・・...

2008-10-06