15th Route246 Part 10

休日の昼下がりだった。
めったにないことだが何をするでもなく
アパートで日本のBSを見ていた。
携帯が鳴る。
この人妻からの国際電話だった。
女からはまずかけてはこないだろうと思いつつ
会ってはじめの頃に教えあっていた。
日本時間で午後3時ごろ。
まだ昼さがりなのに妙に声がねばついていた。
即座に淫らな話に突入する。
聞けば、昨晩亭主と久しぶりに身体をつないだ、と言う。...
毎日読めばフェラチオ が10倍うまくなる!?

休日の昼下がりだった。
めったにないことだが何をするでもなく
アパートで日本のBSを見ていた。
携帯が鳴る。
この人妻からの国際電話だった。
女からはまずかけてはこないだろうと思いつつ
会ってはじめの頃に教えあっていた。
日本時間で午後3時ごろ。
まだ昼さがりなのに妙に声がねばついていた。
即座に淫らな話に突入する。
聞けば、昨晩亭主と久しぶりに身体をつないだ、と言う。...
街道沿いのラブホテルのバルコニーでの 全裸露出性交とその後に続くうねるような情交。 さらには別れ際の車の中で また性器をまさぐりあい唾液を交換した。 当然のようにまた新しいシミがにじみ出た 妖し...
どこにでもあるようなラブホテルにしては 奇妙にいい音のオーディオが組み込まれていた。 さっきまでは交通量の多い国道の轟音をBGMに バルコニーでの狂気の露出性交をしていたのが いまは静かなスタン...
我慢の挙句の一度の射精で ともすれば萎えそうになるこちらに比べて 放尿・露出をする間に この人妻は何度もアクメに達している。 時に野獣のような興奮を覚えても 瞬間風速だけが高い、こちらの性欲。 ...
郊外の小粋なショッピングセンター。 その中のベーカリーで はじめて遠めに見かけたとき この人妻は、上品で 少し気取った雰囲気をかもし出していた。 だが、華やかさと同時に どことなくはかなさがあっ...
「いや。いやああ。」 「見られてる。見られてるう。やだああ。」 そう言うくせにいっこうに部屋に戻ろうとはしない。 むしろ、全裸をのたくらせては 結合部がもっと見られるように 微妙に体の向きを変え...